Question 01
ヴァーナル製品を
再びご愛用いただくために
私が所属するCRMマーケティング課は、すでにヴァーナル製品を購入した経験のあるお客さまとコミュニケーションをとり、ご満足いただきながらご愛用を維持していく部署です。
入社1年目の私の担当は、現在は当社の製品がお手元にないお客様に向けて、ご利用をふたたび始めていただくためのマーケティング活動です。DM(ダイレクトメール)やメール、SMSなどの発信内容を作成し、お客さまに届けています。
もっとも大切にしているのは、ヴァーナルのせっけん「アンクソープ」「センシティブザイフ」の2種類のせっけんがそれぞれの力を発揮する洗顔の価値を伝えることです。過去の販促物を確認したり、上司や先輩からアドバイスをもらいながら、ヴァーナルの「素肌美」への想いをお客さまにイメージいただけるように日々努力しています。

Question 02
肌の美しさは自信につながる
ヴァーナルと重なった想い
大学では経営学を専攻しました。家族が経営に携わっていた影響もあり、どうすれば「商品」を買っていただけるのかに興味があったからです。その授業の一環で、マーケティングの基礎も学びました。
就職活動で化粧品業界を目指したきっかけは、私自身の肌の悩みからです。コロナ禍のとき、マスクの着用などが原因で皮膚科に通うほどひどい肌荒れになってしまい、そのときにスキンケアを変えたことで徐々に肌が改善に向かっていったんです。「きれいな肌」が自分自身に自信を与えてくれることを実感し、それを私の卒業論文のテーマに選びました。ヴァーナルへの入社を決めた理由も、まさに「素肌美」の追求を通してお客さまに愛され、成長してきた企業だからです。
ヴァーナルは新卒入社間もない時期からマーケティングを担当でき、未経験だったデザイン作成のスキルを身に着けられるところも魅力です。化粧品とマーケティングのどちらにも興味を持っていたので、今の仕事はとても楽しくやりがいがあります。

Question 03
若手の挑戦が未来を拓く
マーケティングの最前線
CRMマーケティング課に配属されてからは、新人のマーケターとしてヴァーナルのビジネスとお客さまからの反応に向き合う日々を送っています。
ヴァーナルのお客さまは、40代以上の女性が中心です。その方々に伝わる言葉の表現や、写真、全体のカラートーンには最新の注意を払います。例えばチラシのラフ作成では、キャッチコピーから全体像までの構成を考え、限られたスペースのなかにどのように情報を配置するかを、チラシを手に取るお客さまを思い浮かべて構成します。
目の前にいない相手に「読みたい」と思っていただけるものをつくること。上司や先輩方からフィードバックを受け、教わっている最中です。
試行錯誤した販促物が形になった時が、とてもやりがいを感じる瞬間ですね。特に、自分の携わった販促物を見たお客様からお電話をいただいたり、製品の販売につながったりしたと聞いた時は、本当に嬉しくなります。

Question 04
自分らしいメッセージを
見つけて、発信していこう
マーケティングはチームで協力して目標達成を目指していきますが、一つひとつの販促物は、担当が一から手がけます。そのため「私はこう伝えていきたい」という意志を持つことがとても大事です。つくりたいものがあるからこそ、いただいたアドバイスを受けてさらに良くしていこうと頑張れます。ヴァーナルには若い女性社員が多く、コミュニケーションがとりやすい環境でみんなが活発に議論し、仕事を進めていきます。悩んだときの相談もしやすい環境が1年目の私にはとてもありがたいです。
マーケターには、積極的に情報を収集できる好奇心や探求心がある人が特に向いていると思います。日々販促物を考えていくなかでも、毎回新しいアイデアを出して変化をつけながら、今の時代に合ったメッセージの伝え方を見つけていきたい。お客さまの気持ちも、世の中の流行も常に変わっていくのですから。日常生活の中にもヒントを発見し、仕事に活かしていきたい人にはぴったりの仕事だと思います。自分で深く考え、経験やアイデアを反映して、お客さまの満足と会社の売上に貢献できるヴァーナルの仕事は、とてもやりがいがあり楽しいですよ。

とある1日のスケジュール
- 9:00出勤・メール等確認
- 9:30メール・SMSなどの配信設定、確認作業
- 12:00同期と一緒に昼食
- 13:00販促物の校正
- 15:00Webページの確認
- 16:00配信物のテキスト・画像作成
- 17:00実績集計
- 18:00日報作成・退勤
Message
就活生へのメッセージ
他人と比べずに、自分のペースで就職活動をしてください。周囲の方々が内定していたとしても、どうかあせらずに、あなたが本当にやりたいと思えることを見つけて欲しいと思います。私自身、就職活動時は人生でもっとも自分に向き合った時期でした。私のどこが長所でどこが短所か、何が得意なのかを見つけることができた、貴重な時間だったと思っています。入社してから思いっきり仕事を頑張るためにも、あなたらしく前向きに就職活動を行っていってほしいと思います。









